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燃料ポンプ(リフトポンプ)交換

ミーン、ミーン
燃料ポンプが壊れる前兆の「虫の鳴き声」が聞こえてきました。
最初にこの鳴き声に気がついたのはガソリンタンクを使い切りそうになった時のことで、それからというものキツい坂道やゴーストップの多い走行をすると確かに燃料ポンプの付近から結構大きな音で聞こえてくるようになってしましました。ただし鳴き出すのは時々。

燃料ポンプは後輪近くの床下にぶら下がっているメインのポンプと
燃料タンクの中に浸かっているサブのリフトポンプがあるのですが
メインは3万円近くする。一方リフトポンプは数千円。
メインを交換する時はリフト側もついでに交換するのが定石のようです。

今回は鳴いているのはメインの方ですが、常に鳴き続けているわけではない事と燃料タンク内の燃料の姿勢?が変化が鳴きのきっかけになっている点からリフトポンプのみまず交換してみることにしました。

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貫通ドライバーかタガネでロックリングをはずすのですが、貫通ドライバーの先が結構プラスチックのロックリングを傷つけてしまいました。
このリングをはずすのがこの作業のキモであとは丁寧にポンプを取り出して抜き差しして交換するだけです。

ただし燃料ホース(内1本はリターン用?)2本を締めているクランプがカシメてあるものなのでオートバックスで汎用のものを購入して作業は完了しました。
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交換後2ヶ月ほど経ちますが今のところ鳴く事もなく調子良く走っています。
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by archgarage | 2008-01-14 22:24 | GOLF  

ブレーキホース交換

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まもなく車検ということもあるけど、10万kmを超えたのでブレーキホースを交換してみました。
新旧のホースを比べてみれば古い方は曲がってゴムもくたびれていますが特別ヒビや割れといったものはみあたりませんでした。 まあでも何かあってからでは遅いので。

フロント用は見ての通りタイヤを外せば邪魔なものは何もなく片側30分もあれば終わってしまいます。

問題はリア用。 ゴルフ2はトーションビーム式のリアサスペンションで、リヤ用のブレーキホースはその付け根にちょこっとついています。
その付近にはブレーキプレッシャーバルブ(Pバルブ)なんかもあり作業性はとても悪いものでした。
ボルトやナットの六角形の頭をレンチで回すには基本的には60度は回せないと締めたり緩めたりできないのですが、その隙間がありません。
フレアナットレンチを「表、裏、表、裏・・・」とひっくり返しながら(30度ずつの回転)の作業でなんとかかんとか。 一カ所どうしてもPバルブを引くスプリング用のブラケットの取り付けボルトを外さないとだめでした。
後から考えてみれば緩め始めと、締め込みのときだけフレアナットレンチを使って、あと途中の作業は普通のスパナ(しかも短いもの)を使えば良かったのですが、クルマの下に潜り込んでいると冷静に判断できないものです。
結局リアだけで2時間以上かかってしまったと思います。

替えてみてのブレーキフィールは確かによくなりましたが、それはフルードを交換してエアが抜けたことによる効果が強いのかも。

ブレーキホース前後 / 5,350円 :ベストインポートサービス
(2007年4月18日作業)
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by archgarage | 2007-04-28 19:37 | GOLF