カテゴリ:コーヒー( 11 )

 

ロイヤルクリスタルブレンド

d0031447_15481549.jpg最近定番になっている11号線のコーヒーが切れたのでドトールで買ってみた。1月25日から発売開始期間限定だそうだ。
本当に炭で焙煎なんかしてるのだろうかと思わないでもないが、意外にこれがウマかったのだ。煎りはやや深く、苦みの中に甘みもでていた。お湯を注ぐとしっかり膨らんで、まだ焙煎して日が浅いのがわかる。
賞味期限が7月20日となっているので、5日前の焙煎で賞味期限は6ヶ月になっているのだろう。
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by archgarage | 2006-01-28 15:57 | コーヒー  

豆珈房

初めてコーヒーを通販で注文したのが豆珈房という名古屋にある自家焙煎店。
送料込みの特別価格に惹かれて久しぶりに注文。

華(HANA)ブレンド
和(NAGOMI)ブレンド
エルサルバドル(中米)
カップオブエクセレンス(品評会)第4位入賞豆ホンジュラス ラスマリアス

それぞれ100g入って送料込みで1,000円という信じられない値段。

煎りはかなり(!)浅い。それも全種類。近頃は煎りが強いのが多いし、自分も割とそれを好んで飲んでいるので浅煎りはちょっと新鮮で、かつ香りがとても強く、良い。
でも味的にはもう少し深く煎ってもいいんじゃないかな。
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by archgarage | 2005-11-24 22:26 | コーヒー  

南方郵便機

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府中の駅から甲州街道を越えてしばらく歩くと桜通りにぶつかる。基本的には住宅街になるのだが、コーヒーショップ、ケーキ屋、カード屋さんなどが点在しており、ちょっと雰囲気がよい。

この地区では老舗の自家焙煎店の南方郵便機。以前訪ねた飛行島の師匠にあたる方のお店らしい。

マンデリンフレンチロースト 483円/100g
このお店の一番人気とのこと。
フレンチローストなので苦いのだが、嫌な味が出ていない。キレイな苦さ。少し複雑さもある。

コロンビアシティロースト 483円/100g
何種類かの豆に関しては、一つの豆を浅煎り、中煎り、深入りとローストを変化させてで並べて売っていた。人気があるというこのコロンビアの中煎りは酸味が適度に残っていて香りの良さと苦みとがあわさっている。個性的ではないが高いレベルでまとまってる気がした。

一つ一つの豆に対して性格の違いをはっきりとさせたいという店主の意志、探究心のようなものを感じた。


d0031447_22165974.jpg近くにあったケーキ屋さん。木漏れ日に赤のテントが映えていた。
ケーキも美味しそうだったけど、持って帰るのに気を使うので、クッキーを買って帰った。シンプルでおいしかった。
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by archgarage | 2005-08-10 18:35 | コーヒー  

飛行島

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調布駅南口からすぐのところに、ビルを回り込んだ裏にひっそりと隠れるようにしてこのお店はあった。

豆を買いにきたことを告げると小さなカップで1杯試飲をさせてくれた。この日はハワイコナ。初めて訪れるお店では「何がおすすめか」とか「どんな好みか」だとかのやり取りをするものだが、その時に「深煎り」や「酸味」といった言葉でお互いの意志を伝えあってもそれらが同じものを表現していることはありえない。このように一杯のコーヒーを出すというのは、それがたとえ好みではなくてもその味を基準に話を進めることができるいい方法だと思う。

キリマンジャロで知られるタンザニアの豆が2種類あったので、深く煎ってある方のモンジュールケントを買ってみた。
傾向としてはフルボディかつマイルド。キリマンジャロと思って飲むとやや酸味が物足りなく感じるがそこを押さえて全体のバランスの良さを取ったという印象を受ける。同時に買った飛行島ブレンドも似た印象だがもう少しやわらかい感じ。

モンジュールケント 460円/100g
飛行島ブレンド   410円/100g:飛行島
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by archgarage | 2005-06-24 18:58 | コーヒー  

ザッセンハウス -Zassenhaus

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いまコーヒーミルが品薄なのである。あのドラマの影響もあるらしく自分でガリガリと豆を挽く人が増えているらしい。そんな中ようやくザッセンハウスのミルを買えた。

手で挽くタイプのコーヒーミルにはおおまかに言うと国産のカリタ社とドイツ製のザッセンハウスがある。両者の違いはその豆を挽くミルそのものの方式にある。カリタ製は「臼式」対してザッセンは「カット式」というもの。
コーヒーミルを評価する基本は挽いた豆の粒の揃い具合にある。臼式では豆をすり潰すという構造上どうしても狙った大きさの粒よりも細かな粒、特に微粉が多くなってしまうのだ。

まあ、だけど微粉があると本当にだめなのかどうかは正直なところよくわからない。茶こしをつかって微粉を取り除いてみるとペーパーフィルターの目詰まりが少なくなり、お湯が速やかに落ちていくのは確かだ。じゃあ、それでいれたコーヒーが味が全然違うかというと・・・ちょっと言い切る自信がない。
同じ豆であってもハンドドリップの場合、お湯の温度やポットから注ぐスピード、タイミング、蒸らしの時間など味を変化させる要素がありすぎるのだ。

でもこれは父の日用として注文したもの。遊びに行ったときに美味しいコーヒーが飲めればそれでよしなのだ。

ザッセンハウスは今とても品薄状態。本国の工場のラインの変更やらなにやらで商品がちっとも入って来ないのだと言う。また見通しも立たないのだという。ネットショップではたとえ在庫があっても種類が選べない状態。そんな中、まだ数種類の在庫があった店がここ。それぞれ残りが2個、3個とかだが、今なら数種類の中から選ぶことができます。しかも3,000円以上の買い物だと送料も無料。
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by archgarage | 2005-06-21 15:08 | コーヒー  

エイジド・スマトラ

d0031447_23313448.jpgタリーズ・コーヒーでエイジド・スマトラを買ってきた。

エイジド・コーヒーというものを買うのは初めてである。説明によるとこの豆は3年以上熟成 (aged) させたものだという。

生産国の高地で、数年間一定条件下で保管されたパーチメント(外皮と果肉を除去し、パーチメントが付いたまま乾燥した未精製コーヒー)のこと。独特の円熟味が出てプレミアつきになるが、品質や管理が悪いとただの古豆になってしまうことが多い。
・・・OCS奥津コーヒーホームページより


コーヒーミルで引いてみると豆がやや堅い、豆の色もやや薄く煎りが浅いことがうかがえるが豆の表面には油が染みているのがちょっと意外。粉にするとスパイスの香りが特徴的にする。フルーツのような甘い匂いも含んでいる。

タリーズは国内で焙煎しているのだという。その点だけでもスターバックスと比べて焙煎から時間が経っていないはず。ただしお店に並んでからどれほど経っているかはわからない。回転のいい都市部の店舗と郊外とでは鮮度にも違いがあるだろうし。お湯を注ぐとわずかに膨らむ。

飲んでみる。酸味、はっきりした苦み、スパイシーな刺激。
初めフレンチプレスでいれたらそれらの刺激がそれぞれ主張してちょっと暴れたような味だった。
ドリップでサラッといれたほうが飲みやすかった。
濃いめにいれてカフェオレにしてもスパイシーさは残っている。
エイジングすることで豆が個性的になることがわかる。
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by archgarage | 2005-06-19 23:41 | コーヒー  

フレンチプレス

松屋式でコーヒーをいれていると普段のドリップでは出てこないコーヒーの強い香りを楽しめる。その強い匂いをかいでいたら久しぶりにフレンチプレスでいれることを思い立った。フレンチプレスでも最初少量のお湯を注いで蒸らすのだがその時にも強い香りが立ち上る。松屋式でこの蒸らしの時の匂いを思い出したのだ。
フレンチプレスは一部のコーヒー店で強く推奨されている抽出器具で(ピーツコーヒーの抽出方法のページでも筆頭に挙げられている)、コーヒーの鑑定の際のカッピングに近い方法なので豆の善し悪しがハッキリでるとか、通常ペーパードリップとは違い、オイル分が金属製のフィルターなので濾しとられてしまうことがないなどと特徴づけられている。ただしその一方で細かなコーヒーの粒子が残ってしまい、粉っぽさが気になる。片付けが面倒くさいこともあってしばらく使わないでいたのだ。

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樂ブレンド、フレンチプレスでいれてもとても美味しかった。
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by archgarage | 2005-06-10 02:10 | コーヒー  

珈琲焙煎庵「和樂」

d0031447_2320712.jpg比較的近くなのでいつか行こうと思っていた店の一つである珈琲焙煎庵「和樂」に行ってきた。
明るく居心地のよさそうな店内はカウンターでコーヒーを飲むこともできる。2種類のブレンドを買ってみた。フレンチローストの「玄」と一番人気という「樂」。
玄の煎りはかなり強かった。かなり苦みがシャープで自分の好みとしてはここまで苦いとちょっと・・・という感じ。アイスコーヒーに合うかもしれない。一方の樂は際立つ個性はないけれど上品にまとまった印象。と、ここまではは普通のいれ方で飲んでみた印象で、最近とても感心して読ませてもらっているモノクロ珈琲で読んだ松屋式ドリップを試してみると、なんとまあ香りが高くなり普通のペーパードリップでは見えてこなかった酸味も現れてきた。急に花が開いた感じ。
松屋式ドリップとは、最初の蒸らしの過程で通常だと数十秒のところを約3分、しかもその効果を高めるために蓋をする。そしてドリップは通常の「半分」の量を落とした時点で終わらせてドリッパーははずし、規定の量になるまでお湯を注いで薄めて飲むというもの。随分前に一度試してみたことがあったが、そのときは別に何も感じなかった。どんな豆でもいいわけではないのだろう。おそらくは豆に引き出されるべきポテンシャルがなければいけない。樂ブレンドにはそれがあるのだと思う。

玄(フレンチロースト)480円、樂(コロンビア主体)450円:和樂
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by archgarage | 2005-06-03 23:10 | コーヒー  

山猫珈琲店

d0031447_12414431.jpg先日、用事を済ませたあと少し時間があったので前から気になっていた明大前の山猫珈琲店を訪ねてみた。お店にはいると入り口の脇に焙煎室がありそこからカウンターが奥にのびて室内を二分している。こじんまりとしている店内は木を基調とし装飾的ではなはい。壁にはアンティークなピッケルが掛かっている。シンプルで閉ざされた空間は山小屋(それも本当に風雪から身を守るためのもの)を思い起こさせた。

店主と2、3やりとりしてブレンドとフレンチブレンドを買って帰った。フレンチブレンドはもとよりブレンドも深煎り。お湯を注ぐときれいな泡が立ち膨らむ。苦みとコクがきれいにまとめられた味だった。どこかお店のイメージと共通したシンプルさを感じた。

ブレンド 550円、フレンチブレンド 600円/100g:山猫珈琲店
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by archgarage | 2005-05-23 13:30 | コーヒー  

温度計

毎日2、3回はコーヒーをいれる。
その都度必ず温度をはかる。
沸き具合や見た目で温度はわからないから。
良質の豆を上手に焙煎したものは高めの温度でも得てして美味しい。
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by archgarage | 2005-05-18 22:11 | コーヒー