非常信号用具

数日後に控えた車検のために発炎筒(発筒だと思っていた)の有効期限を
確認してみたら「66.11」。 どうも昭和66年11月のことらしい。
西暦に直すと「1991年11月」有効期限は15年前に切れている・・・
期限が切れてから6回も車検を受けているのだが毎回確認されなかったのだろうか。

そもそも発炎筒の基準はどうなっているか調べてみると、
(道路運送車両の保安基準)
第四十三条の二  自動車には、非常時に灯光を発することにより他の交通に警告することができ、かつ、安全な運行を妨げないものとして、灯光の色、明るさ、備付け場所等に関し告示で定める基準に適合する非常信号用具を備えなければならない。ただし、二輪自動車、側車付二輪自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車及び被牽引自動車にあつては、この限りでない。

とある。 新しい発炎筒を求めてカー用品店にいってみると、特に炎が出なくてもよいわけで代替可能な懐中電灯が並んでいた。

とりあえず一番安いものを選んでみた。点滅する9個の高輝度発光ダイオードにより夜間200m以上先から視認可能なのだそうだ。
発炎筒が取り付けてある助手席のブラケットにちょうどはまるように直径が合わせてあった。

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非常信号灯 1,554円:オートウェーブ
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by archgarage | 2005-05-09 01:17 | GOLF  

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