ザッセンハウス -Zassenhaus

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いまコーヒーミルが品薄なのである。あのドラマの影響もあるらしく自分でガリガリと豆を挽く人が増えているらしい。そんな中ようやくザッセンハウスのミルを買えた。

手で挽くタイプのコーヒーミルにはおおまかに言うと国産のカリタ社とドイツ製のザッセンハウスがある。両者の違いはその豆を挽くミルそのものの方式にある。カリタ製は「臼式」対してザッセンは「カット式」というもの。
コーヒーミルを評価する基本は挽いた豆の粒の揃い具合にある。臼式では豆をすり潰すという構造上どうしても狙った大きさの粒よりも細かな粒、特に微粉が多くなってしまうのだ。

まあ、だけど微粉があると本当にだめなのかどうかは正直なところよくわからない。茶こしをつかって微粉を取り除いてみるとペーパーフィルターの目詰まりが少なくなり、お湯が速やかに落ちていくのは確かだ。じゃあ、それでいれたコーヒーが味が全然違うかというと・・・ちょっと言い切る自信がない。
同じ豆であってもハンドドリップの場合、お湯の温度やポットから注ぐスピード、タイミング、蒸らしの時間など味を変化させる要素がありすぎるのだ。

でもこれは父の日用として注文したもの。遊びに行ったときに美味しいコーヒーが飲めればそれでよしなのだ。

ザッセンハウスは今とても品薄状態。本国の工場のラインの変更やらなにやらで商品がちっとも入って来ないのだと言う。また見通しも立たないのだという。ネットショップではたとえ在庫があっても種類が選べない状態。そんな中、まだ数種類の在庫があった店がここ。それぞれ残りが2個、3個とかだが、今なら数種類の中から選ぶことができます。しかも3,000円以上の買い物だと送料も無料。
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by archgarage | 2005-06-21 15:08 | コーヒー  

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